2010-06-09

トイレのダブルブッキングを回避する

「トイレに入ろうと思ったら、すでに誰かが入っていた。」という経験はないだろうか?
今回はこれを解消する方法を書こう。
それは、トイレに入れる時間を1人づつに割り当てるというものである。
なお、この方法は、トイレ1つ当たりの人数が少ない場合しか機能しないと思われる。1つのトイレを10人20人が利用するのであればこの方法を使うのは現実的には不可能だ。1つのトイレあたり5人までが良いと思う。
4人家族が住んでいるマンションもしくは一戸建てで、トイレは1つしかない場合を例にとろう。毎時1~15分までは父、16~30分までを母、31~45分までを兄(姉)、46~60分までを弟(妹)にする。(順番は家庭事情に合わせて適宜変更)
この方法を採用すると、1,2時間に1度は「漏れそうになる前に行っておく」インセンティブが生まれるので、「漏れそうだから早くして!」という事態もなくなるだろう。

まとめ: トイレの時間を1人づつに割り当てることによって家族関係も良好になる

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