2010-07-07

子どもに規則正しい生活を身につけさせるには


ある親は子どもに夜9時までに寝てほしいと思っている。しかし、子どもは10時までテレビを見て、それから風呂に入って寝たい。
どうしたら親も子どもも納得出来る解決策が作れるだろうか。
親は子どもの夜更かしが恒常化してほしくないだけだし、子どもだってたまにテレビやゲームを夜遅くまでしたくなるだけだ。
この親と子のすれ違う「需要」をマッチングしてみよう。
例えば1ヶ月に10時間の「超過時間」を割り当て、9時までに寝なかった場合はどんどん削られていく。そのかわり、親は割り当てを超えて夜更かしをしない限りは何も言わない。10時間を一気に使ってしまうのではないかという心配は、11時以降には超過権が無効になるなどの規則を作れば解決する。
子どもには見たい番組を厳選したり何も無いときは9時ぴったりに寝るようするなど、自分で自分が最も居心地が良くなるように工夫の余地ができるし、親も夜更かしが恒常化する心配をしなくて済むので子どもを寝かしつける必要もなくなる。
学年が上がるごとに「超過権」を増やしていくなどの施策を取れば子どもの反発も招かずに済む。

まとめ: 子どもには自分で工夫するインセンティブを与えよう

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