2010-08-24

ゲーム廃人は誰のせい?


「廃人になった」:ゲーム会社を提訴、審理開始へ | WIRED VISION
原告であるCraig Smallwood氏は、韓国のゲーム制作会社、NCsoft社を相手取り、中毒を引き起こす性質のゲームによって受けた損害の賠償を求めている(金額は明言されていない)。同氏は、2004年から2009年の間にLineage IIを2万時間プレイしたが、「このゲームに中毒すると知っていたら」遊び始めなかったと主張している。
中毒(依存症)になる可能性のあるものは溢れている。
例えば、ある人が恋愛依存症になったからといって、「俺(私)と付き合うと恋愛依存症になるかもよ?」と言わなかったという理由で恋人を訴えるのはおかしいだろう。
ユーザーは数年のうちに各国あわせて60万人に達し、リリースから6年が過ぎた今でも機能強化やアップデートが定期的に行なわれている――それゆえに、無防備なプレイヤーたちが、疲労で目をしょぼつかせながら家に引き籠もったままになってしまうケースも増えている。
もし自力でゲームをやめられないなら、病院に行って治療してもらうべきだ。
ゲーム中毒になったのをゲーム制作会社の責任にするべきでは無い。

0 件のコメント:

コメントを投稿