2010-08-27

対談@阪大


先日、大阪大学社会経済研究所で大阪大学の大竹文雄(@fohtake)教授と政策研究大学院大学の安田洋祐(@yagena)准教授と対談させて頂いた。
Twitterを始めた時期や使い方の話からはじまり、経済学を始めたきっかけ、経済学がどのような場面で役に立つか、中高の社会科教育など、多彩な話題について非常に楽しく話すことができた。
対談後には、青木理音(@rionaoki)さんについてや高校受験の非効率な点などについての話題で結構盛り上がった。
そして、経済学的思考のセンスこんなに使える経済学を大竹教授から、新しい経済の教科書学校選択制のデザインを安田准教授からそれぞれ頂き、大竹教授にはサインまで(「これで売れなくなった」と冗談でおっしゃられていたのが印象的だった)して頂いた。
帰りの電車では編集者さんから「若い研究者の方は自分の論文や研究を重視して取材を受けてくださらないので安田先生みたいな方は出版社にとっては貴重なんです。」と言った話を聴けたり、とても有意義な1日となった。
今回の対談は11月28日発売の日本評論社の経済セミナー1月号に掲載される予定だ。
今回の対談がどのような内容に編集されるのかは全くわからないが、発売されたらブログに書く(&PRしまくる)予定なので、是非ともブログを見た上で買って頂きたい。
大竹教授、安田准教授、編集者様、カメラマン様、日本評論社様、関係者各位本当にありがとうございました。

追記: @uranometree氏から「3人で話すのは鼎談」と補足を受けましたが、一応安田准教授は“司会”という役割で企画としては“大竹教授×西田”という“対談”なので、本文及びタイトル中でも“対談”としてあります。

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