2010-10-27

Googleの独占


非常に縦長なインフォグラフィックだが面白かったのでご紹介:
Research by Scores.org
Google検索では、例えば'email'を検索すると、Gmailが1番上に表示され、(アメリカ合衆国で)最も高いシェアを誇るYahoo! Mailはその次、MicrosoftのHotmailは4番目に表示されたり、他にも地図の表示はGoogle Mapsのみでその他の地図サービスは一切表示されなかったり、'video'で検索したときもYouTubeやGoogle Videoが優先されるなど、問題が多いという。
そしてその他のかつて(もしくは現在も)独占企業だったMicrosoft、AT&T、US Steel、Standard Oilの4社の例を紹介している。いずれも反トラスト法に違反したとして制裁が下った企業だ。
それぞれの企業については上の図を見てもらうこととして、企業紹介の最後にあるGoogleに関する質問を引用しておこう。
(Microsoftの紹介の後に):
Googleは地図や動画のように広範なカテゴリーを支配するために首位で彼らの製品を売り込めるべきだろうか?
(AT&Tの紹介の後に):
Googleは公益企業として見られうるのだろうか?
(US Steelの紹介の後に):
Googleはその規模に対して注意を引きつけすぎているのだろうか?
Google社外にもっと革新的な競合はいるのだろうか?
(Standard Oilの紹介の後に):
Googleは独占的な方法で支配的なマーケットシェアを使用しているのだろうか?

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