2010-11-07

自分が将来を楽観する理由


たいていの経済学者は将来に対して楽観的だ。スティーヴン・レヴィットも、ティム・ハーフォードも、スティーヴン・ランズバーグも、そしてラッセル・ロバーツも。
なぜ将来を楽観できるのだろうか?
それは、今まで人類に立ちはだかってきた困難を「イノベーション」で解決してきた歴史があるからだ。
「世界の終わり」はこれまで何度も訪れている。1900年始めには世界各地の問題で主な交通手段だった馬の糞が増え続け、都市の終わりとしてセンセーショナルに取り上げられた、という話が「超ヤバい経済学」に載っている。
もちろん、全ての問題がイノベーションで解決するわけではない。しかし、イノベーションの威力はたいていの人が思っているよりすさまじい。将来を悲観する理由はどこにも見当たらない。

404 Blog Not Found: それでも私はなるべく後に生まれる方を選ぶたった一つの理由

ここではあえて、若者世代の方の方がいい理由を述べることにする。


理由は、これしかない。

世の中、進歩しているから。

私はこれに全面的に同意する。

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